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イベント

平成25年度 黒川「はなおか窯」炭焼き体験の様子

[更新日:2013年10月15日]
開催日: 平成25年8月25日

黒川「はなおか窯」炭焼き体験【8月25日(日)】

 

 今年は5組10名の参加者を迎えて、グリーン・ツーリズム黒川地区推進協議会の「はなおか窯」炭焼き体験(薪入れ)が8月25日(日)行われました。
 例年、10月中旬の黒川フェスティバルの2週間前に薪入れを行っているのですが、諸般の事情により、この日になりました。
記念写真

 

 事前に黒川地区の方々で切ってもらっていた、黒川周辺で切り出されたナラの生木およそ1.5トンの薪を順番に手渡しで入れていきます。
薪入れ

 

 別に泥で遊んでいるわけじゃありません。窯を薪でいっぱいにしたら、窯口をふさがなくてはなりませんが、泥でうまく隙間を防ぐために泥だんごを作っているところです。
泥作り

 

 伊藤会長と昔炭焼きを経験している村崎さんで、窯の中をチェックしながら、煉瓦の隙間に泥だんごを詰めていきます。泥詰め

 

 何度も微調整を繰り返しながら、ようやく火入れする直前の状態の窯が出来上がりました。火入れするのは9月に入ってからとのこと。火入れ後4日間ほどしてから冷ますと、およそ200〜230sの炭ができるそうです。また、木酢液もできます。
 窯を開けるのは、黒川フェスティバルが行われる10月13日(日)です。炭がうまくできているかどうかは、その日まで楽しみに待つことにしましょう。
完成

 

黒川「はなおか窯」炭出し体験【10月13日(日)】

 

 黒川フェスティバルと同日開催の天候に恵まれた今回は、8月末に薪入れをしてから、2ヶ月弱経過後の炭出し体験。参加者は一組増えて6組になり、13名となりました。
集合

 

 今回の炭の出来具合について、伊藤会長から説明がありました。いいのもあれば、いまいちのものもあったようです。
炭の出来栄え

 

 子どもたちも協力して、窯から炭を出していきます。
取り出し

 

 長い炭はほど良い長さにカッターで切ってもらいます。
炭の切り出し

 

 窯内部の炭全部を出したわけではありません。炭出し後の窯の内部はこのようになっておりました。
窯内部

 

お問い合わせ

上市町グリーン・ツーリズム推進協議会(産業課内)
〒930-0393 富山県中新川郡上市町法音寺1
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