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住民基本台帳カードの交付の手続きについて

[更新日:2012年6月11日]

 上市町に住民登録されている方で、ご希望の方に発行しています。交付手続きは、町民課住基戸籍班となります。

 

住民基本台帳カード(住基カード)とはどのようなものでしょうか?

 

 住基カードは、住民票の情報に基づいて発行するセキュリティに優れたICカードです。

 

 有効期限は、発行してから10年間です。

 

 他の市町村に住所が変わると、無効となります。新たに転入先の市町村役場で申請してください。

 

 平成24年7月9日以降は、市外へ引越しをされた場合でも手続きをしていただきますと引き続き使用できるようになります。但し、平成24年7月8日までに交付された住基カードでは、新しい市町村で自動交付機の利用等ができない場合があります。

 

 発行するカードは2種類あり、券面に記載される事項が異なります。

 

 

 顔写真なし住基カード(Aタイプ)
 券面記載内容・・・氏名、有効期限 

写真なし住基カードイメージ図

 

 

 

 顔写真付き住基カード(Bタイプ)
 券面記載内容・・・氏名、有効期限、住所、生年月日、性別、顔写真

写真付き住基カードイメージ図 

 

 

 平成21年4月20日以降に発行した住基カードには、QRコードが印刷され、ICチップ内に券面事項を書き込んでいます。その情報を専用ソフトウエアをインストールしたパソコン等により確認することにより、券面に記載されている内容が正しいものかどうか確認でき、券面の偽造・変造防止に役立ちます。 

 

 

住基カードは、どのようにしたら取得できるの?

 

 現在お住まいの市町村の窓口で交付手続きをします。 

 

 申請者本人が窓口に来る場合

 

 申請から受け取りまで、約1週間程度かかります。

 

 運転免許証、パスポートなど、官公署が発行した顔写真付きの本人確認書類(有効期限内のもの) ※顔写真の付いた本人確認書類がない場合でも受け付けはできますが、即日での住基カードの交付はできません。(郵送での本人確認を行ってからの発行となります。)

 

 

 法定代理人が窓口に来る場合


 未成年の方が住基カードを申し込む場合、親権者の方が法定代理人として手続きを行うことができます。また、成年被後見人の方が住基カードを申し込む場合、法定代理人が手続きを行うことが出来ます。この場合、法定代理人の運転免許証、パスポートなど、官公署が発行した顔写真付きの本人確認書類に加え、法定代理人であることを証明する書類(戸籍謄本など)があれば住基カードを交付できます。


 

 ※15歳から20歳未満の方の住基カードの申込みの場合、本人もしくは法定代理人のどちらからも申請することができます。この際、申請者の本人確認が必要です。


 

 ※法定代理人であることが、当市備え付けの公簿で確認できる場合(例:親子ともに本籍地が上市町である場合等)は法定代理人であることの証明書を持参する必要はありません。

 

 

それ以外の代理人が窓口に来る場合

  

   申請者本人の委任状が必要となります。

 ※即日でのカードの交付はできません。(郵送での本人確認を行ってからの発行となります。) 

 

郵送による本人確認を行う場合

 

 代理人(法定代理人を除く)が窓口に来ている場合、または申請者本人が窓口に来ていても、顔写真付きの本人確認書類がない場合は郵送による本人確認をおこないます(この場合、住基カードは当日中に交付できません。)郵送された照会文書が届きましたら、申請者本人が住所・氏名などを記入した上で、健康保険証など官公署が発行した本人確認書類と併せて持参してください。その際に暗証番号を入力していただき、カードを交付します。

 

 ※郵送による本人確認を行う場合でも、カードの交付を受けられるのは、原則として申請者本人に限られます。やむを得ない理由で本人が窓口に来られない場合は、身体障害者手帳や医師の診断書など、来られない理由を証明する書類が必要となります。(やむを得ない理由に「多忙であること」は含まれません。)

 

交付申請時に必要なもの

 

 (1)住民基本台帳カード申請書(窓口に備え付けてあります)

 

 (2)顔写真付き住基カードを申請される方は、顔写真(大きさ:たて4.5センチ、よこ3.5セ

    ンチ、カラー、無帽、正面、無背景で6ヶ月以内に撮影したもの)

   ※サングラス着用、メガネが反射して目が確認できない、髪の毛で目が隠れている、白髪

       の方が背景色白色で背景と同化しているなどの写真については、本人確認書類の写真

       として適当でないため、再提出をお願いする場合があります。

    町民課でもデジカメにて写真を写せますのでご利用下さい。

 

 (3)認印

 

 (4)代理人が申請する場合は委任状が必要となります。

 

 

住基カード受け取り時に必要なもの

 

 ※住基カードの受け取りは、原則、申請者ご本人に限ります。

 

 (1)住民基本台帳カード交付通知書(申請後、約1週間で自宅へハガキにて郵送されま

      す。受領書の欄に住所・氏名の記入と押印をしておいてください)

 

 (2)本人確認書類・・運転免許証、健康保険証、年金手帳、通帳、社員証、学生証などの本

       人確認書類 2点(うち、1点は公的なもの)

  ※但し、運転免許証、旅券、身体障害者手帳、療育手帳、精神障がい者保健福祉手帳

   (いずれも顔写真つきのもの)の場合は1点で可

 

 (3)手数料500円

 

 (4)住基カードを受け取る際に4けたの暗証番号を設定していただきます。生年月日や

        電話番号などを避けて、あらかじめ決めておいてください。

 

再交付について

 

 次のいずれかに該当するときは、住基カードの再交付ができます。
 なお、盗難等による再交付の場合は、その事実を証明する書類等(警察署に届出たことにより受ける遺失証明等の受理番号の分かるもの又は、罹災証明書)が必要です。


 

    紛失、盗難または著しくき損、汚損したとき(500円)

    

    住基カード裏面の追記領域の余白がなくなったとき(無料)

  

    「顔写真あり」と「顔写真なし」のいずれかに変更するとき(500円)

 

 ※住基カードを紛失した場合や盗難の被害が発覚した場合には、速やかに町民課住基戸籍班までご連絡ください。

 

住基カード券面記載事項の変更について

 

 住所が変わったり、婚姻などで氏名が変わり、住基カードの記載事項に変更がある場合は、変更事項を追記します。追記は、町民課住基戸籍班で行いますので、住所変更等の届出をされる場合は、必ず住基カードをお持ちください。

 


 ※変更事項の記載がない住基カードは、本人確認に利用できない場合があります。

 


 ※顔写真のない住基カードは住所の記載がありませんので、住所変更に伴う追記の必要はありません。

 

住民基本台帳カードは、どのようなことに使えるの?

 

公的な本人確認書類として

 顔写真付き住基カードは、金融機関の窓口での振り込みなどの手続きや、役場の窓口で住民票や戸籍謄本等の請求の際の公的な本人確認書類として使用できます。運転免許証をお持ちでない方には、とても便利です。

 

 

転出・転入手続きの特例があります(付記転出及び付記転入)

 町外へ引っ越すとき、引っ越される世帯の中で住基カードをお持ちの方がおられましたら、「付記転出届」を引っ越すまでに郵送しておき(返信用封筒は不要)、引っ越されてから新しい住所地の役所で転入届の手続きをします。その際に窓口で住基カードを提示し、暗証番号を入力していただくことで、「転出証明書」を添付せず、転入手続きをすることができます。

 

 

住民票の写しの広域交付

 全国どこの市区町村(例えば、職場の近くの市区町村の窓口など)でも、住民基本台帳カードや運転免許証などを窓口で提示することによって、本人又は本人と同じ世帯の方の住民票の写し(戸籍の表示を省略したもの)が取れるようになります。

 

公的個人認証サービスについて 

 

 所得税や消費税などの国税 (国税庁) の申告の手続きや、社会保険関係 (日本年金機構) の手続きなどが、公的個人認証サービスを利用した電子的な手続きを行えるようになっています。 但し、住基カードのICチップに電子証明書を書き込む公的個人認証の手続きが必要です。

 

 




関連のリンク

住民基本台帳カード総合情報サイト

お問い合わせ

上市町役場町民課住基戸籍班
〒930-0393 富山県中新川郡上市町法音寺1番地
TEL:076-472-1111(内147)   FAX:076-472-1115