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児童手当について

[更新日:2013年5月1日]

児童手当が始まりました

 

子ども手当制度に代わり、平成24年4月から児童手当制度が始まりました。

児童手当は、次代の社会を担う児童の健やかな育ちを社会全体で応援するという趣旨のもとに、中学校修了までの児童を養育する方に支給されます。


 

児童手当を受けることができる方

  

15歳到達後最初の331日までの間にある児童(中学校修了前の児童)を養育している方

 次の場合は、支給対象者が変わる場合や、支給できない場合がありますのでお問合せください。

(1)児童が海外に居住している場合

(2)父母が別居している場合

(3)児童が里親委託されている場合、児童養護施設などに入所している場合

(4)未成年後見人が児童を養育している場合、父母が海外に居住している場合

 

児童手当の額(月額)

 平成24年6月分の手当から所得制限が導入されます。

 

 【所得制限限度額未満の方】

児童の年齢 手当月額(1人当たり)
 3歳未満  一律15,000円
 3歳以上小学校修了前  10,000円(第3子以降は15,000円)
 中学生  一律10,000円

  【所得制限限度額以上の方】

  児童1人につき月額一律5,000円

 

 所得制限限度額表 

扶養親族等の数 所得制限限度額(万円) 収入額の目安(万円)
   0人      622     833.3
   1人      660     875.6
   2人      698     917.8
   3人      736     960
   4人      774     1002.1
   5人      812     1042.1

(注)

 所得税法に規定する老人控除対象配偶者または老人扶養親族がいる方の所得制限限度額は、上記の額に当該老人控除対象配偶者または老人扶養親族1人につき6万円を加算した額。

 扶養親族の数が6人以上の場合の限度額は、5人を超えた1人につき38万円(扶養親族等が老人控除対象配偶者または老人扶養親族であるときは44万円)を加算した額。

 

手当の支給日

 

 年3回(6月、10月、2月)、それぞれ前月分までを指定の口座に振り込みます。

 

  

 

手続きについて

 

  児童手当を受給するには、申請が必要です。

  (公務員の方は勤務先での手続きとなります。)

 

 

手続きに必要なもの

 @ 印鑑
 A 請求者の健康保険被保険者証
 B 請求者の銀行等の通帳(ゆうちょ銀行を除きます。)

 

 その他、必要に応じて提出する書類があります。(子どもと別居している場合など)
 

※手当は、原則として認定請求をした日の属する月の翌月分から支給されます。


変更の届出について


 次のような変更があった場合には、速やかに児童班窓口に届出をしてください。
 

@ 他の市区町村に住所が変わるとき(転出先の市区町村で新たに申請が必要になり 
 ます。)

A 新たに児童が生まれたとき

B 受給者が児童の監護をしなくなったとき
C 受給者が公務員になったとき

(注意!)
 手続きが遅れますと、遅れた分の手当が受けられなくなる場合がありますので、ご注意ください。

お問い合わせ

児童班