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後期高齢者医療保険料について

[更新日:2017年7月1日]

保険料の決め方

後期高齢者医療制度では、後期高齢者医療に要する費用に充てるため被保険者の皆さんに後期高齢者医療保険料を賦課し、徴収します。

 

保険料は、「均等割額」と「所得割額」を合計して、個人単位で計算されます(賦課限度額は57万円)。

 

○均等割額・・・被保険者一人ひとりが等しく負担する金額

 

   一人あたり 43,800円

 

 

○所得割額・・・被保険者の所得に応じて算出する額

 

   (総所得金額等−33万円)×8.6% (所得割率)

 

 

*いずれも、所得の低い方等には軽減措置があります。

 

 

 

保険料の軽減

会社の健康保険などの被扶養者であった方への軽減

 後期高齢者医療制度の資格取得日の前日に会社の健康保険(国保以外)の被扶養者であった方は、所得割額の負担はなく、均等割額のみ賦課され、その均等割額が7割軽減されます。(7割軽減後の均等割額=13,140円)

 

 

 

所得の低い方への軽減

(1)所得割額の軽減

 保険料の賦課のもととなる所得金額(※1)が58万円以下の方は、その所得割額が2割軽減されます。

  ※1)賦課のもととなる所得金額=総所得金額−33万円

 

(2)均等割額の軽減

 被保険者と世帯主の総所得金額等(※2)の合計に応じて、均等割額が軽減されます。

 

軽減割合

被保険者と世帯主の総所得金額等の合計 軽減後の金額

9割

8.5割軽減される世帯のうち、被保険者全員が

年金収入80万円以下(その他各種所得がない場合)

4,380円

8.5割

33万円以下

6,570円

5割

33万円+(27万円×被保険者数)以下

21,900円

2割

33万円+(49万円×被保険者数)以下

35,040円

 ※2)軽減を判定する総所得金額等とは、収入額から必要経費を差し引いた金額です。

 (ただし、65歳以上の方の公的年金収入の場合は、そこからさらに15万円減額した金額が軽減判定の所得となります。)


 


 

 

保険料の支払方法

 保険料の支払方法には、特別徴収(年金からの天引き)普通徴収(納入通知書または口座振替)の二通りがあります。

 

 制度に加入してすぐは普通徴収による支払いとなりますが、特別徴収の要件を満たす方につきましては、順次、特別徴収による支払いへと移行します。(資格取得時期により、特別徴収の開始時期は異なります)

 

*引き続き普通徴収(口座振替)での支払いを希望される方は、手続きが必要です。

 

 

詳しくは、財務課課税1班までお問い合わせください。




関連のリンク

富山県後期高齢者医療広域連合

お問い合わせ

課税1班