ホーム くらし・環境 子育て・健康・福祉 教育・歴史・スポーツ まちづくり・産業 観光情報 町の紹介 事業者の方へ 定住・移住
「確かな地域力」で創る存在感あふれる上市

家屋が年々老朽化していくのに評価額が下がらないのは?

[更新日:2013年4月30日]

Q 家屋は年々老朽化していくのに固定資産税は下がらないのですか?

 家屋の評価額は、その家屋と同一のものを評価替え時においてその場所に建築するとした
 場合に必要な建築費(再建築価格)に、家屋の建築後の経過年数による補正を乗じて求めら
 れます。
  ただし、その評価額が前年度の評価額を超える場合は、前年度の評価額に据え置かれます。
  建築年が古い家屋の中には、過去に建築費が上昇している間、評価額が据え置きとなって
 いたこともあり、経過年数による補正を加味した評価額であっても、以前から据え置きとなって
 いる評価額を下回るまでにはいたらず、評価額が下がらないといったことがあります。

 

 

お問い合わせ

課税2班