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上市町概要

剱岳
富山市の以東15キロメートル、東南に長く延びた長方形を成し、面積は236.71平方キロメートルで富山県を通じ第5位。
東南部に標高2,999メートルの剱岳を主峰とする北アルプスの山々を仰ぐ。
●上市町の由来
剱岳は古くから山岳信仰の山であった。山頂付近から、平安時代のものと推定される錫杖頭が発見されている。もともと上市川沿いの丸山台地には、先土器時代の遺跡があり、古くから人が住んでいた。山岳信仰が盛んになるにつれ、その道筋であった上市には、やがて法音寺の門前町を中心に三のつく日に「三日市」が開かれ、近在から多くの人が集いはじめた。その後、三日市の上にあたる東に「上の市」が開かれ、やがて呉東随一といわれるほどの賑わいをもつ町並がつくられた。上市野と称され、町の前身となった。文政7年(1824)の資料には、450戸の戸数が記録されている。明治22年4月町村制実施によって上市町となり、その後音杉村、南加積村、山加積村、宮川村、大岩村、柿沢村、相ノ木村、白萩村などを合併し、現在に至っている。
●町章
町章 昭和29年制定。
「上市」の頭文字を図案化。真ん中の山は当町のシンボル、北アルプス剱岳をあらわしています。
●シンボルマーク
シンボル 平成4年9月制定。
剱岳の壮厳な姿をシンプルにデザイン。"かみいちグリーン"をイメージカラーに、豊かな自然と香り高い文化が育ち、活力と魅力あふれるふるさとの発展をイメージしています。デザインは、グラフィックデザイナー永井一正氏によるものです。
●町の花「りんどう」
町の花「りんどう」

●町の花木「さつき」
町の花木「さつき」
●町の木「とが」
町の木「とが」