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小型家電製品のリサイクルについて(注意喚起含)

[更新日:2020年10月26日]

小型家電製品の出し方 (リサイクルへ)

 
 上市町では、「小型家電リサイクル法」に基づき、家庭で不用となったほとんどの家電製品、付属品(コード類、リモコン、アダプタなど)を無料で回収しています。
 その家電製品に含まれる金・銀・レアメタル等の有用金属をリサイクルしています。
 限りある資源を大切にするために、家庭で不用となった家電製品の回収に、ご協力をお願いいたします。
 
 
 

出し方

 
 「燃やせないごみの収集日」に、各自治会(町内会)のごみ収集所へ出しください。
 
 
※ ただし、テレビ・冷蔵庫・冷凍庫・洗濯機・乾燥機・エアコンなど、法律により「家電リサイクル対象品」は出せません!!
  販売店や収集業者に、料金を支払い回収してもらう必要があります。
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リチウムイオン電池等の発火物が原因になる発煙・発火トラブルが発生しています

[リチウムイオン電池等による発火トラブルが発生]
 モバイルバッテリー、加熱式タバコ、電子機器のバッテリーなど、リチウムイオン電池などを含む電子機器がプラスチック製容器包装に混入し、プラスチックのリサイクル工場での発火トラブルが近年増加する報告があります。
 乾電池や、その他の電池についても、発火の可能性はあります。
 特にリチウムイオン電池は中に燃えやすい液体が入っていることもあり、発火リスクが特に高いと言われています。
 プラスチックリサイクル工場における第一段階である「ベール解砕機」や「破袋機」の刃によって、リチウムイオン電池が押しつぶされて、ショート・発火し、周囲にあるプラスチックに着火してしまうことが報告されています。
 P.C.(家庭用)やその他電子機器を収集所に出される場合、電池が外せる場合は取り外し、+とーがショートしないよう、セロハンテープ等を貼って、別に区分をして、ごみ収集所に出すようにご協力をお願いします。

【参考URL】著作権があります。

公益財団法人日本容器包装リサイクル協会(https://www.jcpra.or.jp/

一般社団法人JBRCホームページ(https://www.jbrc.com/

 

 

出せる物

 
 家庭用の電気や電池で動く家電製品については、ほとんどの物を出すことができます。
 
  • 電話機
  • ファクス
  • ラジオ
  • 携帯電話(バッテリーは販売店など)
  • 扇風機
  • 電気ストーブ
  • ファンヒーター
  • デジタルカメラ
  • ビデオカメラ
  • HDDレコーダーなどの(映像用機器)
  • 電気アイロン
  • 電気掃除機
  • 携帯音楽プレーヤー
  • ステレオ
  • イヤホン・ヘッドホン
  • ICレコーダー
  • ヘアドライヤー
  • 電気カミソリ
  • パソコン
  • ハードディスク
  • プリンター
  • ディスプレイ
  • 電気マッサージ器
  • ランニングマシン
  • 電子書籍
  • 電子辞書
  • 電気芝刈機
  • 電気ドリル
  • 電動グラインダー等の電動工具
  • 電気照明器具
  • 電動ミシン
  • 時計
  • 懐中電灯
  • 電卓
  • 体重計
  • 電子楽器
  • ゲーム機
  • フィルムカメラ
  • デジタルカメラ
  • 炊飯器(ジャー)
  • 電子レンジ
  • 電子血圧計
  • 電子体温計
  • 理美容機器
 
   これら以外にも、ほとんどの機器について出すことが出来ます。
   詳細は以下のリンクの「小型家電」の欄をご覧ください。
 
 
 
 

「注意」パソコンを出す場合は

 
  パソコンについても『小型家電製品』として回収し、リサイクルします。
 各自治会(町内会)のごみ収集所に出される際は、ハードディスク等の記録媒体のデータを消去した後に廃棄するなど、
ご自身で【個人情報の管理】をお願い致します
 従来通りメーカー等に直接回収を依頼することもできます。
 回収についての詳しい手続きや方法は、下の関連のリンクより、パソコン3R推進協会ホームページをご確認ください。
     ※ 記録媒体は不必要なデータを残さないように、物理的に破壊するなどしましょう。
 
 

関連のリンク

パソコン3R推進協会
家電4品目の正しい処分早分かり(経済産業省特設ページ)
 
 

お問い合わせ

生活環境班