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眼目山・立山寺

眼目山 立山寺  がんもくざん りゅうせんじ ※通称 眼目の寺(さっかのてら)

禅宗曹洞派の名刹として知られる眼目山立山寺は、建徳元年(1370年)に曹洞宗大本山総持寺第ニ祖峨山禅師の高弟宗門五派の随一である大徹宗令禅師により創立されました。
山門前の参道には県指定天然記念物の「とが(栂)並木」が立ち並び、永い歴史を偲ばせます。
上市川の断崖にのぞみ、富山平野から遠くは能登半島まで望むことが出来ます。
堀江城主土肥氏の帰依により大いに栄えましたが、上杉勢の兵火や火災に度々あい、次第に寺勢は衰退。しかし、その度に信徒や地元の力で復興され、今も人々の信仰をあつめています。


本堂

中雀門と本堂

栂(トガ)の並木<参道>

栂(トガ)の並木<参道>

曹洞宗
眼目山 立山寺
  立山寺HPへのリンク

■所在地 富山県中新川郡上市町眼目15
■TEL 076-472-0699
■FAX 076-472-2507
■アクセス
[ 車 ]
・北陸自動車道 立山ICから8.5km、15分
・  〃    滑川ICから6.5km、13分
・富山地方鉄道 上市駅から5km、10分
[電車・バス]
・富山地方鉄道 上市駅下車、上市駅前より町営バス「西種ゆき」にて10分、バス停「眼目下」下車、徒歩15分
 ※町営バスは本数が少ないため、運行時刻表を確認してください。
  富山地方鉄道株式会社(時刻表、運賃案内)
  町営バス時刻表
   〃 運行経路


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