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車いすバスケットボール体験

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4 質の高い教育をみんなに10 人や国の不平等をなくそう
ページID:0009039 更新日:2023年11月27日更新 印刷ページ表示

 11月16日、上市中央小学校で車いすバスケットボール体験が行われ、6年生児童48人が参加しました。

 講師には、2021年東京パラリンピックの銀メダリスト岩井孝義(いわい・たかよし)さんをはじめとする富山県車椅子バスケットボールクラブの4人を迎え、児童らは車いすでの動きやパス、シュートなどを実践しながら学びました。

 この取組みは、富山県人権擁護委員連合会が子どもたちに障害者への理解を深めてもらおうと開いたもので、体験を終えた後、子どもたちからは、選手らに車いすバスケットボールを始めたきっかけや生活で大変なことなどの質問が投げかけられていました。

 体験した児童は「難しいと思っていたけど、車いすの操作は簡単だった。車いすを操作しながらボールを扱うのは難しかったです」と感想を話しました。

 この日の模様は、Net3番組「ご近所ニュース」で12月2日(土曜日)から1週間放送予定です。ぜひ、ご覧ください。

▼車いすの操作を練習する様子

車いすの操作を練習する様子

▼シュート練習

シュート練習

▼最後は試合形式でも

最後は試合形式でも

 

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