ページの先頭です。 メニューを飛ばして本文へ

万が一に備える 乳幼児安全教室

現在地 トップページ > 分類でさがす > 町政情報 > 町政運営・行政改革 > 広報・広聴 > 万が一に備える 乳幼児安全教室

本文

3 すべての人に健康と福祉を11 住み続けられるまちづくりを
ページID:0009041 更新日:2023年11月27日更新 印刷ページ表示

 11月17日、つるぎふれあい館で子どもの急なケガや病気に対する正しい対処法や事故防止の理解を深める乳幼児安全教室が行われ、町内の親子15組が参加しました。

 かみいち総合病院・上市消防署・町福祉課が共同で企画し、今回初めての開催となりました。

 始めにかみいち総合病院の新井昇(あらい・のぼる)産婦人科部長・救急センター長が、乳幼児の救急対応を解説。熱性のけいれんなどのよくある症状への対処法を要点を示しながら説明し、救急対応の判断の目安を提供してくれるウェブサイト「こどもの救急」や救急受診アプリ「Q助」などを活用した適切な対応・受診を呼びかけました。

 そのほか、上市消防署員による心臓マッサージや自動体外式除細動器(AED)の使い方、誤飲時の対応方法の実技指導も行われました。

 生後10か月の男の子と一緒に参加した萩中美咲(はぎなか・みさき)さんは、こうした子どもが対象の救急講習は初めてといい「AEDのパッドを貼る場所が大人と違うことがわかった。今日紹介されたウェブサイトもブックマークします」と話しました。

 この日の模様は、Net3番組「ご近所ニュース」で12月2日(土曜日)から1週間放送予定です。ぜひ、ご覧ください。

▼解説する同院の新井産婦人科部長・救急センター長

教室の様子

▼実技指導の様子

実技指導の様子

実技指導の様子2

皆さまのご意見をお聞かせください

お求めの情報が充分掲載されてましたでしょうか?
ページの構成や内容、表現は分りやすかったでしょうか?
この情報をすぐに見つけられましたか?