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義務教育学校教育基本構想(案)について

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ページID:0010737 更新日:2024年6月7日更新 印刷ページ表示

義務教育学校教育基本構想(案)

【教育理念】

 仰剱立志(ぎょうけんりっし)

 町民の多くが心のよりどころとしている「剱岳」、剱岳を仰ぎ見て、志を立てる、このことを9年間の義務教育課程の柱とします。

【教育目標】 ふるさとに誇りをもち、未来を生きぬく人材の育成

 これからの変化の激しい時代を生きるこどもたちには、「多様性を認め合い、協力し合って課題解決にあたろうとする態度」、「物事にねばり強く挑戦する力」、そして「新しい自己を創造する力」が求められています。

 剱岳を仰ぐ自然豊かな環境の中で育まれた個性を生かし、それぞれが夢や希望をもって、しなやかに未来を切り拓いていく人材に育ってほしいという願いが伝わる教育目標としたいと考えています。

 また現段階では、義務教育学校では次のことに重点をおいて豊かな心、健やかな身体、主体的に学び続ける力を培っていきたいと考えています。

  • 豊かな自然を活かしたふるさと教育の推進
  • 9年間のこどもの育ちを見通した小中一貫教育の推進
  • 1年次からの外国語(英語)活動と国際理解教育の充実
  • 一人一人の教育的ニーズに応じた支援・配慮の充実
  • 1~9年次までの児童生徒による異学年活動の推進
  • 学校、家庭、地域がつながる地域学校協働活動(コミュニティースクール)の推進

※上記の重点項目を推進するために考えられる施設等

剱の窓(広い窓から剱岳を望める場所)、自然豊かな校庭(地域開放での交流スペースとしても活用)、教育相談室(カウンセリングルーム)、校内教育支援センター、デン(クールダウンなどに利用する、居心地の良い小空間)、多目的(ワーク)スペース、メディアルーム(発表の場、調べ学習の場として図書室に併設)、英語学習室、エレベーター、多目的トイレ、地域学校協働室、地域交流スペースなど

 教育委員会では、現在策定中の義務教育学校の基本計画において上記の重点項目の内容に沿って施設・設備等を検討していきたいと考えております。

 これから創設を目指す義務教育学校での教育目標や教育の重点項目、義務教育学校の施設等へのパブリックコメントを募集しています。
 みなさまからのご意見をお待ちしています。

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