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5月14日、南加積小学校でふれあい看護体験が行われ、6年生18人が参加しました。この取組はナイチンゲール生誕の日前後に、地域の児童に対して看護に関する興味・関心等を持ってもらい「看護のこころ」を伝えることを目的に、かみいち総合病院が実施しています。児童は看護師の仕事内容についての講義を受けた後、心臓マッサージや妊婦体験、点滴・血圧等測定を体験し、看護師についての理解を深めました。参加した児童に感想を聞くと「心臓マッサージを続けるのが大変でした」「妊婦さんは動きづらいことがよくわかりました」と話しました。

