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9月24日、南加積小学校で上市町農業者協議会から町内の小中学校に新米が贈呈されました。贈呈は米消費推進活動や地場産食材への知識、児童生徒の健全な育成を目的としており、玄米360kgを精米にしたものが今後各学校等に配布され給食で提供されます。協議会の古井 正敏会長は「今年は猛暑や台風の影響で米を育てるのが大変でしたが、なんとか美味しいお米がたくさんできました。十分味わって食べてください」とあいさつし、新米を受け取った児童代表の6年 伊藤 灯里さん、三輪 大琥さんは「農家の皆さんが一生懸命作ったお米を大切に、残さず食べたいです」とお礼の言葉を述べました。