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クマの出没に関する注意喚起

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ページID:0016107 更新日:2025年10月17日更新 印刷ページ表示

クマの出没に警戒してください!!

 梅雨の時期が過ぎて、夏はクマにとっては食物が乏しい季節ですので、ウドやフキなどの草本類や

ハチなど昆虫の巣を探して、広い範囲を足早に行動します。そのため、人と出会う機会も多く、人身

事故につながることもあります。これから山に出かける方は、クマの被害に遭わないよう、次のこと

にご注意ください。

◇朝夕は山中に入らない。 
  (クマは朝夕に活発に動きます。) 
◇グループで行動する。 
 (山中では単独行動を避け、グループで声をかけあって活動し、クマに人の気配を伝えましょう。) 
◇鈴、笛、ラジオなど音が出るものを携帯し、クマに自分の存在を知らせる。 
 (クマは聴覚や嗅覚が人より優れているため人の接近を察知し、人を避けます。) 
◇子グマを見たらそっと立ち去る。 
 (近くには必ず母グマがいます。子グマがかわいいからと近づいたりすると、母グマは子グマの危険を感じて人を攻撃することがあります。) 
◇山菜採りはほどほどに。 
 (ウドやウワバミソウなどの草本類、ハチ類・アリ類など昆虫を食べているものと思われます。食べ跡や足跡、糞などを見つけたら引き返しましょう。樹木にクマ剥ぎがあれば、その付近にはクマが生息していますので要注意です。) 
◇不測の事態に備えて。 
(注意をしていてもクマと近距離で出遭う場合があります。ヘルメットを着用すると頭部の被害を軽減することが出来ます。接近するクマにはクマ撃退スプレーが効果的です。山仕事などで頻繁に入山する方は携行されることをお勧めします。) 

 

 

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