本文
A回答
野鳥は、寿命や事故といったさまざまな原因で不幸にも死んでしまうことがあり、野鳥が死んでいたからといって直ちに鳥インフルエンザを疑う必要はありませんが。死亡野鳥を発見したときは、病原体を持っている可能性があるので素手で触らず、ビニール袋の口をきちんと結び、「燃やせるごみ」として処分をお願いします。
また、複数の野鳥が同じ場所で死亡しているなど不自然に死亡している場合は、環境省が定める基準に応じて検査をする必要があります。詳しくは、「環境省」<外部リンク>・「富山県」<外部リンク>のホームページをご覧いただき、各対応レベルにおける「死亡野鳥」の「死亡羽数」以上の野鳥が死亡していた場合は、町、富山県東部家畜保健衛生所までご連絡ください。