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12月17日(水曜日)、白萩西部小学校で閉校記念給食が行われ、5・6年生9人が中川町長や牧田教育長らと一緒に給食を味わいました。この日のメニューは、白萩地区産のごはんやりんご、白身魚のハーブ揚げなどでした。会食では、6年生の田口想さんが「上市町についていろいろ聞いたり、私たちが学校生活で感じていることなどを聞いてもらったりしながら、楽しく食べたいです」とあいさつしたあと、全員で自己紹介をしました。その後、児童からの質問タイムが設けられ、「来年度の予算で力を入れているものは何ですか」「義務教育学校になって人数が増えると、どんないいことがありますか」などの質問が出されました。これに対し、町長は「給食費の無償化を引き続き行っていきます」と答え、教育長は「一緒に過ごす友だちが多くなり、楽しい時間を過ごすことができるようになります」と答えました。
会食の感想を児童に聞くと、「始めは緊張していたけれど、とても楽しく給食を食べることができました。町長や教育長から町について直接話を聞くことができてよかったです」と話しました。



