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12月19日(金曜日)、陽南小学校で閉校記念給食が行われ、全校児童37人が中川町長や牧田教育長らと一緒に給食を味わいました。この日のメニューは、柿沢地区で育てられた自然栽培のお米を使ったごはんや町産の里芋を使用したうま煮などが提供され、児童は好きな給食や習い事などについて話しながら楽しい給食時間を過ごしました。また、児童からの質問タイムも設けられ、「町長になろうと思ったきっかけはなんですか」「今、町のために一番頑張っていることは何ですか」などの質問が出されました。これに対し町長は、「町民の皆さんに笑顔を届けるために38年間役場で働いてきました。定年を迎えてもその思いは変わらなかったことが町長になろうと思ったきっかけでした」「学校統合に向けて児童や保護者の不安がなくなるよう、努力をしています」と答えました。
会食の感想を児童に聞くと、「町長から、給食費が1年間で6万円かかっているけど上市町では無償化しているという話を聞いて驚いた」「初めて一緒に給食を食べたけど楽しかった」と話しました。


▲クリスマスにちなんで、星型のにんじんが提供されました

