本文
1月4日(日曜日)、上市町武道館と上市町体育センターにおいて上市町武道連盟の稽古始め式が行われ、決意を新たに約130人が汗を流しました。 式では、同連盟の山崎宗良会長が、今年の干支の午に触れながら「自分の殻を破って成長する一年にしてください」とあいさつしたほか、空手道、剣道、柔道、弓道、少林寺拳法の5団体の代表者5人が「私たちは武道を通して健康な心と体を作り、弱い者いじめをしない時代を担う立派な人間になります」などとそれぞれ誓いの言葉を述べました。
また、式典の最後には少林寺拳法協会所属で全国大会に出場した経験を持つ4人の選手が迫力のある演武を披露しました。

▲5団体の選手が誓いの言葉を述べる様子

▲稽古始めの様子(空手協会)

▲稽古始めの様子(柔道協会)

▲少林寺拳法協会の選手による演武披露