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1月21日(水曜日)、弓庄公民館において「フレイルフェスタ」が開催され、参加者約30人がフレイル予防について理解を深めました。フレイルとは、老化によって心身の活力が低下し健康が危ぶまれる状態のことで、放置すると要介護状態に陥る可能性もあります。
参加者はまずフレイルについての説明を聞き、握力や滑舌、血管年齢などを測定し自身の状態をチェックしました。その後、かみいち総合病院理学療法士の寺林俊樹氏を講師に迎え、測定の結果からわかる注意点などの説明を受けたほか、猫背を改善するための簡単な運動も行いました。参加者に感想を聞くと「自分の身体を知る良い機会になった」「運動を続けて姿勢を改善していきたい」と話しました。

▲血管年齢を測定する様子

▲歩行測定(歩幅と歩く速さ)

▲講義の様子

▲猫背を改善する運動