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学校規模、事業費等の見直しについて

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4 質の高い教育をみんなに
ページID:0016780 更新日:2026年2月1日更新 印刷ページ表示

 令和7年3月に上市町義務教育学校基本計画を策定し、その後、改めて整備する学校の規模、建設事業費等について検討を重ねてまいりました。
 同年8月21日、上市町議会学校のあり方検討特別委員会において、その検討結果を報告しました。

<報告概要>

1 学校規模の想定の見直し

 基本計画上の施設規模 14,500平方メートル
  →見直し後 13,878平方メートル(622平方メートルの減)
※見直しの内訳
 複合機能のうち図書館(学校図書館分を除く。)、放課後児童クラブ及び生きがい活動支援通所施設(現・おたっしゃ家)を取り止め

2 事業費の縮減

 上記面積減に伴い事業費を縮減
 全体事業費(PFIまたはDBO方式の場合) 114億円 →見直し後 105億円

3 校舎の有効活用

・従来廊下として使用しているスペースや多目的スペースを活用して、学年ごとまたは異学年との学びの交流を図るなど、あらゆる校舎スペースの活用を図る。
・放課後、休日等施設が利用されていない時間帯において、体育館をスポーツ団体が使用する従来の学校開放だけではなく、特別教室を利用して民間による講座、学習塾を行うなど、地域とつながる空間の整備を図る。

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