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2月7日(土曜日)、上市公民館で手作りみそ教室が開催され、約30人がみそづくりを体験しました。この教室は、「新村こうじみそ商店」から講師を招き、毎年実施しているもので、参加者の中には複数回参加している方もおり、満足度の高いイベントとなっています。
参加者はまず、「戦国時代にみそがどのように食べられていたか」をテーマに話を聞いた後、蒸した大豆、こうじ、水、塩を混ぜ合わせ、約20分で約6キロのみそを完成させました。みそは半年ほどかけて発酵させ、8月頃に食べ頃となる予定です。参加者に感想を聞くと、「昨年参加して作ったみそがとてもおいしかったので、また参加しました。半年後が楽しみです」と話しました。

▲戦国時代、戦に出る兵士が食糧に味噌を持たされていた、といった話などが紹介されました。

▲塩、水、蒸した大豆、麹の順に混ぜていきます。


▲完成した味噌は袋や容器に入れて持ち帰りました。