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2月11日(水曜日)、上市町伊折の「剱ふるさとサンポーロ」においてスノーシューイベントが開催され、町内外から10人が参加しました。このイベントは上市町地域おこし協力隊の野見山隊員が企画し、Toga森の大学校校長で樹木のスペシャリストの長谷川幹夫氏を講師に招き、初めて開催したものです。当日はあいにくの雨でしたが、参加者はスノーシューを履いて高く降り積もった雪の上を散策し、雪上に残る動物の足跡や春に向け準備をしている植物の冬芽などの説明を聞いたり、実際に植物にふれたりしながら約1時間の特別な時間を楽しみました。
また、散策後には町内産の野菜などが入った鹿鍋やクロモジの枝などを炊き込んだクロモジご飯が提供され、参加者の体を温めました。
剱ふるさとサンポーロについてはこちら(劔いおりの郷ホームページ<外部リンク>)

▲雪上の植物について説明を受ける様子

▲オニグルミの枝を観察する様子


▲鹿鍋、クロモジご飯を食べながら散策を振り返る様子