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2月7日土曜日、上市中学校と上市高校の生徒7人が働く婦人の家で、町特産のサトイモを使った料理づくりに取り組みました。今回使用したのは、稲葉農園で栽培されているブランドサトイモ「大和(やまと)」です。この事業は、地場産品の魅力発信を目的に町が進めている中高生連携企画の一つ。これまでの焼きいも販売に続く第2弾として実施されました。
生徒たちは、昨年11月に首都圏の飲食店3店舗で行われた産直フェアで提供されたレシピをもとに、タコとサトイモの煮物、サトイモステーキ、サトイモの揚げだしの3品を調理。手間をかけながら一品一品を仕上げました。
試食では、「想像していたよりもおいしい」「いろいろな料理に合うことが分かった」といった声が聞かれ、地元食材の新たな一面に触れる貴重な機会となりました。
(当日の様子)





