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2月13日(金曜日)、町の名所やイベントを題材にしたかるた「KAMI1 CARD GAME」(カミイチカードゲーム)が上市中央小学校でお披露目されました。このかるたは、昨年度から上市町の文化財や資源などをテーマに事業を行っている城西国際大学の甕(もたい)准教授が実施するゼミで企画作成し、上市町観光協会で製作したものです。かるたは日本語の読み札と取り札、英語の読み札と取り札の2組で1セットとなり、取り札で神経衰弱として遊ぶこともできるようになっており、今後町内の小中学校に配布されるほか、観光協会において町のプロモーションとして活用する予定です。
この日は同小学校の3年生2クラスが8グループに分かれ、日本語の読み札でかるたを実施。学習参観に訪れた保護者と一緒に楽しみました。3年生は地域について調べる学習をしており、かるたを通して学習を振り返り、新たに町の名所やイベントなどを知る機会にもなりました。
「KAMI1 CARD GAME」について詳しくはこちら(上市町観光協会ホームページ<外部リンク>)

▲城西国際大学3年の小野川さん(左)からかるたが贈呈されました。

