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2月17日(火曜日)、白萩西部公民館においていきいき講義「卒業生を送る会」が開催され、地域の住民が白萩西部小学校の卒業生を祝いました。9年前から毎年開催してきた会ですが、同校が今年度末で閉校となるため今回が最後となりました。
会の始めに同公民館の平井敏廣館長が「小学校で学んだことを胸に、中学校でも活躍するよう願っています」とあいさつ。参加した2人の卒業生は、自身が好きな漢字一文字をしたためた作品を披露し、その漢字を選んだ理由と文字の特徴を紹介しました。公民館からは、名前詩人の西田みのるさんと制作した卒業生全員の名前を使った詩を披露したほか、卒業生一人ひとりにそれぞれの名前を使って制作した詩が贈られました。受け取った卒業生からは「名前詩をいただいて嬉しかったです。6年間ありがとうございました」と感謝の言葉が述べられました。

▲自身が選んだ漢字を紹介する様子

▲公民館主事が内容を考え、西田みのるさんが作成した卒業生の名前詩を紹介する様子

▲名前詩は卒業式で飾られる予定です。