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~慶応・東洋大生による公共交通の新しいカタチ~ #上市体感プログラム
3月3日(火)、上市町働く婦人の家にて、地域おこし協力隊インターンシップ生による「企画提案発表会」が開催されました。
今回、町に新しい風を吹き込んでくれたのは、慶應義塾大学と東洋大学の学生7名です。彼らは2月18日から2週間、実際に上市町に住み込み、先輩隊員と共に活動しながら「どうすればもっと富山地方鉄道などの公共交通を利用してもらえるか?」を真剣に考えてくれました。

【貸切!カミ鉄の旅2に参加上市駅⇔宇奈月温泉駅をキャニオンエキスプレスで走りました】
■ユニークなアイデアが続々!
発表会では、学生ならではの自由な発想が炸裂!
慶應義塾大学チームは「電車内での過ごし方」に着目し、車内で仕事ができる「サテライトオフィス」や、お酒と音楽に酔いしれる「ジャズエクスプレス」などを提案。
一方、留学生を含む東洋大学チームは、ポイント制度を活用して「また上市に来たくなる」仕組みづくりや、畑でのナイトマーケットなど、国際色豊かな視点で提案を行いました。
【主な提案内容】
■2週間の活動を動画と写真で振り返る
彼らが町で過ごした2週間、どんな発見や出会いがあったのでしょうか?活動の様子をまとめた動画を作成しましたので、ぜひご覧ください。学生たちの熱意と上市町の魅力が詰まっています!
Youtube動画はこちらから<外部リンク>

【委嘱式とオリエンテーション】


【カレンが大岩山日石寺でEnglishガイド】


【種地区で餅つき体験】


【種地区で雪遊び】


【城ヶ平山登りました!】

【餃子づくりにも挑戦】


【ルーカスさんの絵画教室へ参加】


【ゲストハウスmetateで学生同士のつながりが強くなったようです】

【ホームステイでの受け入れありがとうございました!】

【発表会での提案ありがとうございました!また上市町に遊びに来てくださいね!!】