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3月8日(日曜日)、ふるさと剱親自然公園において、トレイルランやスノーシューイング大会で優勝・入賞経験のある地域おこし協力隊の塚本さんが日本スノーシューイング連盟協力のもとスノーシュー・雪上トレイルラン体験会を開催し、9名が参加しました。
このイベントは、雪山でスノーシューや雪上トレイルランを体験できる機会として企画したもので、冬季のトレーニングや来シーズンの大会参加を視野に入れている方にもおすすめの内容でした。前日に雪が降り、当日は天候にも恵まれ、雪山を楽しむには絶好のコンディションとなりました。登りはゆっくり歩きながら景色を楽しみ、下りは走ったりしながら、参加者それぞれが雪山でのアクティビティを満喫しました。
大会というとハードルが高く感じるかもしれませんが、競い合うだけでなく、山の魅力を知り楽しむことも大きな魅力の一つです。
参加者からは「雪の上を走るのは新鮮で楽しい」「スノーシューを購入して来年も雪山に挑戦してみたくなった」などの声も聞かれました。
【当日の様子】




