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3月14日(土曜日)、白萩南部公民館において「山菜料理と、とやまのくすりと薬膳と」が開催され、調理や会食に合わせて約50人参加しました。山菜の調理は地元の方と一緒に13日から始まり、塩漬けした山菜の塩抜きや皮むきなどの下処理を行いました。14日には山菜の調理や盛り付けなどを行ったほか、反魂胆で有名な池田屋安兵衛商店の池田安隆氏を講師に招き、富山の薬と薬膳について詳しく話を聞きました。その後の会食では、調理したワラビやゼンマイ、ヨシナなど約10種類の山菜を、天ぷらや煮物などで味わいました。

▲山菜を盛り付ける様子

▲池田さんから、山菜と薬膳についてのお話を聞く参加者

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▲山菜をふんだんに使用した料理が提供されました。