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上市町の地域おこし協力隊員で、スペイン出身のレドンド・ボネット・ルーカスさんが運営する「Studio Mangazoku」が初めて開催した「キャラクターデザインコンテスト」の表彰式が、3月21日(土)、つるぎふれあい館ロビーにて行われました。
コンテストには県内の小・中・高校生38人から応募があり、アニメ業界などで活躍する審査員3人による選考の結果、入選10人・入賞5人が選ばれました。
応募作品は、ルーカスさんが設定した「悪役と戦う主人公」をテーマに、手描きのスケッチとコンセプトを提出するもので、子どもたちの自由な発想と個性あふれるキャラクターが集まりました。表彰式ではルーカスさんが「来年も開催するので、楽しく描いてほしい」とあいさつ。日本の大手ゲームメーカーに勤める韓国出身のコン・ヨンソクさんが特別ゲストとして全作品を講評し、子どもたちへ温かいアドバイスを送りました。子どもたちにとって、創作の楽しさや将来の可能性を感じられる貴重な機会となりました。
【当日の様子】



