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4月7日(火曜日)、富士化学工業(株)の西田洋社長が役場を訪れ、中川町長に100万円の寄附目録を手渡しました。この寄附は、北陸銀行の「ほくぎん寄贈型SDGs債」を活用したもので、同行の北中喜貴本店営業部長も同席しました。西田社長は「小・中学生の子どもたちには多様な経験をしてほしいと思っています。今後も町との関係を密にしながら、人を育てる地域貢献をしていきたい」とあいさつしました。これに対し、中川町長は「いただいたご厚志を有効に活用し、これからの子どもたちの未来のために責任をもって整備していきたい」と話しました。今回いただいたご寄附は、義務教育学校の整備に充てられる予定です。

▲中川町長(左)に目録を手渡す西田社長(右)


▲左から西田社長、牧田教育長、中川町長、北中営業部長