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4月23日(木曜日)、上市川河川敷周辺において中新川内水面漁業協同組合による鮎の放流が行われ、宮川小学校の2年生19人が参加しました。児童は約5cmの稚鮎が30匹ほど入ったバケツを持って、「大きくなってね」「元気でね」と声をかけながら順番に放流しました。また、鮎の観察コーナーも設けられ興味深そうに見たり、さわってみたりして触れ合いを楽しみました。同組合の伊井勇治組合長は「河川を守りながら魚も守り、子どもたちに親しんでもらいたい」と活動を振り返りました。
この日の放流は上市川と白岩川で行われ、およそ5万匹の鮎が放流されました。



▲「触れた!」「ぬるぬるしてる!」といった声が聞こえてきました

▲伊井組合長から鮎の説明を聞きました