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5月1日(金曜日)、宮川小学校において交通安全教室が開催され、3年生から6年生までの児童70人が自転車の点検方法や安全な乗り方について学びました。教室ではまず、上市警察署地域交通課の若田係長からヘルメットの正しい被り方や自転車に乗るときに気を付ける点などの説明を聞いた後、実際に自転車に乗って体育館に設営されたコースをルールを確認しながら回りました。参加した児童に感想を聞くと「今日教えてもらったことを守って安全に自転車に乗りたいです」と話しました。
教室には交通安全指導員のほか交通安全協会宮川支部、PTAの役員なども参加し、交通安全を呼びかけました。



