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5月16日(土曜日)、砂林開地内でシャクヤクの摘み取り体験会が開催され、約20人が見頃を迎えたシャクヤク「梵天」の摘み取りを体験しました。このイベントは、シャクヤクは根を薬用として出荷する一方、花は摘み取ってしまうため、花を有効活用する方法として今回初めて開催されました。摘み取ったシャクヤクは脱色液に入れ色素を抜いた後、プリザーブドフラワーに加工し、8月に開催するフラワーアレンジメント教室で使用される予定です。参加者に感想を聞くと「きれいに摘み取ることができてよかった。アレンジメント教室も参加したい」「たくさんのシャクヤクが咲いていて見ごたえがあった」などと話しました。



