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5月27日(水曜日)、上市川河川敷において特定外来生物オオキンケイギクの駆除活動が行われ、上市高等学校の生徒約150人が参加しました。この活動は、例年上市川河川敷に群落しているオオキンケイギクをこれ以上分布させないようにするとともに、特定外来生物の危険性を周知することを目的としており、今年で10回目の実施となりました。生徒は一人一枚ごみ袋を手に抜き取り作業を始め、根まで抜き取ることに苦戦する姿も見られましたが、割り当てられた場所での作業が終わると、積極的にまだ完了していない場所へ移動するなど熱心に取り組む様子が見られました。生徒に感想を聞くと「簡単そうに見えたけど、根まで抜くのが難しかった」「毎日通学路から見ていたので気になってはいた。自分たちの力で少しでも駆除できたのでよかった」などと話しました。
今後も校内でボランティアを募り、駆除作業を実施する予定です。

▲黄色い花がオオキンケイギク


▲作業前

▲作業後