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5月29日(金曜日)、弓庄公民館で花のまちづくり新拠点創出支援事業「泥だんごを作って大きな花を咲かせよう」が行われ、ニチイ弓庄保育所の園児17人と、花と緑の銀行上市支店のグリーンキーパーなど、合わせて約30人が参加しました。この事業は、町内の緑化推進を目的に同支店が実施したものです。園児たちは、まず土を混ぜて泥だんごを作りました。できあがった泥だんごを3つに分け、それぞれに種類の異なるヒマワリの種を入れたあと、プランターに植えました。活動中、園児たちからは「楽しい」「芽が出るのが楽しみ」といった声が多く聞かれました。
今後は同保育所で水やりや観察を行い、花が咲ききったタイミングで北島交差点近くの花壇に移す予定です。


▲教わりながら泥だんごを作ります。

▲だんごが見えなくなるまでしっかりと土をかけます。
