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6月4日(木曜日)、上市高等学校においてオオキンケイギクのシフォンケーキ作りが行われ、食品製造の授業を選択した生徒5人が参加しました。オオキンケイギクは北アメリカ原産の特定外来生物で、上市高等学校では10年前から上市川河川敷に自生しているオオキンケイギクの駆除を行っています。今回は、花弁を摘むことで種を残させないように駆除しつつ、花弁を有効活用する取り組みとなりました。
調理では、事前に採取し冷凍保存しておいた花弁約20gをシフォンケーキの材料に混ぜ合わせ、焼きあがったものを試食しました。生徒に食べた感想を聞くと「味に大きな変化はなく、言われないと入っていると気づかない。花弁を食べることで駆除できるのはいい取り組みだと思います」と話しました。



▲使用した花弁

▲焼きあがったシフォンケーキ