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鉄道の魅力を再発見!「貸切!カミ鉄の旅3」を開催しました

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11 住み続けられるまちづくりを12 つくる責任 つかう責任
ページID:0018243 更新日:2026年6月11日更新 印刷ページ表示

6月6日(土曜日)、上市町と富山地方鉄道株式会社の連携イベント「貸切!カミ鉄の旅3」を開催しました。本イベントは、富山地方鉄道の利用促進と地域の活性化を目的に実施したものです。
当日は親子連れを中心に29組80名が参加。上市駅から出発した貸切列車「かぼちゃ電車」に乗り込み、普段は入ることができない稲荷町車両基地を目指す、特別な鉄道の旅を楽しみました。

【デキとかぼちゃ電車の前で記念撮影】
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【出発式】
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到着した稲荷町車両基地では、普段は決して立ち入ることのできない安全を支える鉄道の裏側を見学しました。
整備工場で点検中の車両を間近に観察し、安全運行を支えるプロの技術に触れる貴重な機会となりました。また、車両に乗車したまま豪快に洗車を行う「洗車体験」では、窓を流れる水しぶきに子どもたちの歓声が上がりました。

【検査場見学】
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【洗車体験】
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【工場見学】
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今回の目玉企画は、現役の電気機関車との綱引き対決です。
登場したのは、かつては貨物輸送で、現在は線路の保守作業(砂利散布)で活躍する「デキ12021」。重さ約30トンもの車両を相手に、33名の子どもたちが力を合わせて挑戦しました。一生懸命綱を引く子どもたちの頑張りに応えるように、大きな車両が数メートル動くと、会場は大きな拍手に包まれました。

【綱引き対決!】
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参加者からは「車両を引っ張る重みがすごかった」「鉄道の裏側を知ることができ、さらに電車が好きになった」といった声をいただき、鉄道が持つ大きな魅力を改めて実感する一日となりました。
上市町では、今後もカミ鉄イベント企画を通じて、鉄道の利用促進と地域の賑わい創出に取り組んでまいります。皆さまと一緒に富山地方鉄道を盛り上げていきましょう!

【イベントの様子】
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