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6月13日土曜日、上市町地域おこし協力隊の塚本隊員が講師を務める「トレイルランニング初心者に向けた走り方講座」が開催されました。
当日は20名を超える参加者が集まり、心地よい自然の中、トレランの楽しさを体感しました。トレイルランナーとしても積極的に活動する塚本隊員。今回の教室では、初心者の方に向け山の楽しみ方と安全への意識、ロード(舗装路)との装備・走り方の違いや疲れにくい登り方・下り方のコツなどを伝授しました。
「ロードと比べて負荷が1.5倍〜2倍とも言われるトレランですが、走り方やコツさえ掴めば大丈夫!」という塚本隊員の言葉どおり、説明を交えて適度に立ち止まりながら進むことで、参加者の皆さんも無理なく山を楽しんでいました。林道を通り抜ける風の心地よさ、木々の間から聞こえる鳥のさえずり、そして山頂から一望する景色——。6.6kmの道のりには、ロードランニングとは一味違う魅力が詰まっていました。
参加者の半数がトレラン初体験でしたが、皆さん爽やかな汗を流してゴール!「山の中を走るのがこんなに気持ちいいとは思わなかった」と、達成感に満ちた笑顔が印象的でした。
【当日の様子】


