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6月23日(火曜日)、町内の小中学校で、姉妹都市の千葉県九十九里町の特産品であるはまぐりが提供されました。この取り組みは同町の魅力を児童生徒に知ってもらおうと今回初めて実施したものです。児童は、はまぐりがどうやって調理されるかの動画を見た後、大きなはまぐりを殻に溜まった出汁と一緒に食べ、「おいしい」「今まで食べたハマグリの中で一番大きい」と言いながら味わいました。また、食べ終わった貝殻を洗って持ち帰る児童もおり「記念に家に飾る」「家族に見せたい」などと嬉しそうに話しました。
※上市町と千葉県九十九里町は昭和40年に姉妹都市宣言の誓約をかわしました。当時、家庭薬配置業で九十九里町を担当していた行商人の紹介で、山の町と海の町というご縁から交流が始まり姉妹都市になりました。

▲上市中央小学校ではまぐりを味わう様子


▲きれいに洗った貝殻の様子

▲当日の給食(はまぐりは小学生が1個、中学生が2個でした)