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6月23日(火曜日)、かみいち総合病院においてふれあい看護体験が行われ、上市中央小学校の6年生約30人が参加しました。この取り組みは、地域の児童に対して看護に関する興味、関心などを持ってもらい「看護のこころ」を伝えることを目的に実施しています。児童は3グループに分かれ、手術室を見学したり、心電図モニターなどの測定、心臓マッサージなどを順番に体験したりしました。手術室では、ガウンや医療用の手袋を身に付けて、実際に手術で使用している器具について持ち方や使い方の説明を受けました。児童に感想を聞くと「心臓マッサージの流れを知ることができたので、もしもの時に役立てたい」「手術室に初めて入った。機械がたくさんあってすごかった」と話しました。

▲手術室で器具の受け渡しを体験する様子


▲傷の手当てや包帯のまき方を体験する様子
