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7月1日(水曜日)、生きがいデイサービス室「おたっしゃ家」において改名式が行われ、同施設の管理者である上市町社会福祉協議会の吉田清人会長が新愛称「ふれあいクラブ」を発表しました。おたっしゃ家は上市中央小学校内にある施設で、おおむね60歳から介護認定要支援の方への介護予防や生きがい活動の支援を行っています。新愛称はさらなる事業の充実を目指して募集されたもので、10代から90代までのおよそ100人から応募があり、厳正なる審査の結果「ふれあいクラブ」が選定されました。
式には命名者である松原郁子さんも参加され、「色々なことに挑戦や体験をして、皆さんが共に語り、ふれあいながら楽しめる場所になってほしいという意味を込めた」と話しました。

▲吉田会長(右)と施設利用者の皆さん


▲賞品を受け取る松原さん

▲ふれあいクラブの活動の様子(歌を歌いながら紙鉄砲を鳴らしました)