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6月27日(土曜日)、稲葉農園にて、里芋の植付体験に上市中学生が挑戦しました。
このイベントは、上市町の特産品である里芋がどのように作られているのか、生産者の方がどのような想いで里芋を作っているのかを実際に体験したり直接お話を聞いたりして知ることで、町の特産品への理解と郷土愛を深め、参加した生徒たちが自身の言葉でその魅力を発信する力を養うことを目的としています。
生徒たちは稲葉さんに教わりながら、器具を用いて里芋を植える穴を空ける作業や、穴に種芋を固定しながら植える作業、クワで種芋に土を被せる作業などを協力して行いました。慣れない作業に苦戦しながらも徐々にコツを掴み、あっという間に2列の畝の植え付けが終了しました。参加した生徒たちからは「深く里芋を入れなけれなばらなくて大変だったけど達成感があった」「農作業をする機会があまりないので作業が難しかったけど楽しかった」「里芋がきちんと成長してくれたらいいなと思う」などといった声が聞かれ、一人ひとりが多くのことを肌で感じた貴重な経験となりました。
今後は、除草や害虫駆除などの作業を行いながら里芋の成長を見守り、秋には収穫体験を行う予定です。




当日の様子は以下の動画でもご覧いただけます。
上市町公式YouTubeチャンネル https://youtu.be/sTIi9BWo7qM<外部リンク>