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7月17日午後1時30分から役場特別室で、町が募集していた旧白萩西部小学校体育館の活用事業者に決定した(株)藤原重機の「トランポリン パーク」構想の説明会がありました。
これは、今年の4月から上市中央小学校に先行統合した旧白萩西部小学校の利活用を考えるうえで、「町の活性化、賑わいづくり、地域振興」という観点から事業者を公募していたもので、(株)藤原重機からの「トランポリン パーク」の提案が採用されました。
施設は、子供や大人が楽しめる各種トランポリンを中心に、トランポリンをしながらのダンクシュート設備、ボルダリングコーナー、幼児などのための人工芝コーナー等が検討されています。
施設の利用は有料となりますが、詳細は未定です。
白萩西部地区に、子供たちの歓声が聞こえてくるようで一日も早い完成が待たれます。完成は、令和9年1月頃となる見込みです。