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7月13日から22日までの10週間、韓国・啓明大学の学生12名と教員1名が上市町を訪れ、国際交流ワークショップ「上市、キャラクターのまちプロジェクト上市、キャラクターのまちプロジェクト」が開催されました。
このプログラムは、地域おこし協力隊のルーカス隊員(レドンド・ボネット・ルーカス)を中心に企画されたもので、学生たちはゲームキャラクターのデザインや風景画といった専門的なワークショップに参加するとともに、町内の文化や自然との触れ合いも行っています。
アニメワークショップでは、プロアニメーターのきぬよさんの指導のもと、絵コンテの制作などにも挑戦し、風景画ワークショップでは、ルーカス隊員が講師となりポスターカラーを使って町の風景を描きました。
文化体験では、映画の舞台モデルとなった花の家や、大岩山日石寺、眼目山立山寺などの文化財を見学したほか、着物や茶道の体験、町内の飲食店での食事を通して、地域住民との交流を深めています。
参加した学生たちは、「地域の方の優しさや自然の美しさ、文化にもふれることができ、かけがえのない時間になった。また、上市町に訪れたい。」と笑顔で語ってくれました。
今後もこのような国際交流を通じて、上市町の魅力を世界に発信していけるよう取り組んでいきます。
【国際交流活動の様子】












