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「見る」から「深く関わる」へ!SNSで地域の日常を発信する移住体験事業が本格稼働しています

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11 住み続けられるまちづくりを17 パートナーシップで目標を達成しよう
ページID:0019368 更新日:2026年8月28日更新 印刷ページ表示

富山県が今年度から新たにスタートした、都市圏の移住検討者向けの新事業「地域とつながる」富山暮らし体験事業が、本町で本格稼働しています!
「地域の人と一緒に山に登る」「観光地を守る人と交流をする」
「観光するだけではなく、地域の農園で収穫をする」
そんな、従来の観光・移住体験とは少し違った「地域とのつながり」が生まれる現場を体験していきます。

この事業は、単なる観光や短期間のお試し移住とは一味違い、参加者の皆さんが町内に2週間滞在し、地域住民の皆さんと深く交わりながら、リアルな日常をSNSを通じて発信する「没入型」の移住体験プログラムです。現地を熟知したサポーターの伴走のもと、参加者の皆さんは住民との対話や共創を重ね、町の魅力をそれぞれの視点で取材・言語化して発信してくれます。

8 月26日、県外から訪れた参加者3名が、上市町で地域おこし協力隊、地域住民等と交流しながら、登山や花の家での交流を行いました。
今後も、農業体験などを行いながら日常を過ごします。
普段見慣れている私たちの日常が、参加者の皆さんを通してどのように切り取られていくのか、今からとても楽しみです。
町で見かけた際は、ぜひ温かいお声がけや交流をお願いいたします。

【地域とつながる交流の様子】
 花の家にて
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城ヶ平山登山
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大岩山日石寺で滝行体験
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ソラニワで昼食交流会
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ランニングクラブチーム上市に参加
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【体験希望の方はこちらをご覧ください】
​https://asobu-koho.jp/008_toyama_kamiichi<外部リンク>

 

 

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