本文
9月10日(木曜日)、宮川小学校と南加積小学校において卓球バレー体験会が開催され、5,6年生の児童約70人が参加しました。卓球バレーは障害のあるなしや年齢に関わらず、誰もが一緒になってイスに座ったまま楽しめるインクルーシブスポーツです。児童は卓球バレーの趣旨やルール説明を聞いた後、6人1チームに分かれてゲームを体験し、得点が入るとチームのメンバーとタッチしたり、喜びの声をあげたりして楽しむ様子も見られました。児童に感想を聞くと「初めてやったけど、とても楽しかった」「得点を入れることができて嬉しかった。またやりたいです」と話しました。
10月18日(日曜日)には富士化学スポーツパーク丸山で実施予定の「福祉パラスポーツフェスタ」で卓球バレーの大会が開催される予定です。

▲卓球バレーの指導者から説明を受ける様子



※写真はすべて宮川小学校