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9月16日(水曜日)、宮川小学校において自然農法の野菜を知って味わおう給食が実施され、4年生21人が生産者の方々と楽しく給食を食べました。このイベント給食は、富士安全硝子工業(株)自然農法実施グループの方々が自然農法で栽培した、たまねぎやじゃがいもなどを町へ寄付されたことをきっかけに行われました。児童は生産者の方々から、クイズ形式で野菜の名前を教わったり、自然農法で美味しい野菜ができるしくみの説明を聞いた後、一緒に給食を楽しみました。この日の給食の肉じゃがには寄付されたたまねぎとじゃがいもが使用されており、児童は美味しそうに食べていました。
富士安全硝子工業(株)自然農法実施グループから寄付された野菜は、たまねぎ51kg、じゃがいも17.4kg、かぼちゃ20kg、さつまいも51kgで小中学校の給食食材として使用されました。

▲初めて見る野菜に児童は興味津々でした

▲野菜の名前クイズの様子

▲生産者の方々を囲んで一緒に給食を楽しみました。

▲この日のメニューは、ごはん、牛乳、厚焼き玉子、肉じゃが、きのこソテーでした。