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県外企業が古民家「花の家」で担い手活動を実施

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11 住み続けられるまちづくりを17 パートナーシップで目標を達成しよう
ページID:0019677 更新日:2026年10月21日更新 印刷ページ表示

上市町は、令和9年度における「ふるさと住民登録制度」の本格運用を見据え、富山県が実施する「関係人口による地域活性化モデル事業」を活用し、県外企業が地域の担い手活動に従事する企業研修を10月19日(月)から20日(火)の日程で受け入れました。
本事業は、県外在住の個人や主に都市部の企業人材を「関係人口」として町内に呼び込み、地域課題の解決や地域活性化につながる地域共創プロジェクトに参画していただくとともに、地域側における関係人口の受け入れ機運を高めることを目的としています。
今回はANAX株式会社(東京)の社員16人を迎え、町内で企業研修を実施しました。
滞在中には、アニメーション映画「おおかみこどもの雨と雪」の舞台モデルとなった古民家「花の家」において、家を守る地域住民との温かい交流を深めながら、窓拭きや落ち葉拾いなどの清掃活動といった担い手活動に従事しました。作業の合間には、町特産のサトイモを使った温かい鍋料理を味わい、歴史ある大岩山日石寺の境内を散策し滝行体験するなど、地域の魅力と文化を深く体感する充実した日程となりました。

【当日の様子】
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