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RSウイルス感染症に対する母子免疫ワクチンの定期接種について

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ページID:0017056 更新日:2026年4月1日更新 印刷ページ表示

  2026年4月1日から、母子免疫RSウイルスワクチンの定期接種が始まります。妊娠届提出時に窓口にて接種券兼予診票を交付します。(R7年3月末までに妊娠届を提出された方には、個別で郵便で案内します。)

 

RSウイルスとは

 RSウイルスは小児や高齢者に呼吸器症状を引き起こすウイルスで、2歳までにほぼすべての乳幼児がRSウイルスに少なくとも1度は感染するとされています。症状としては、発熱、鼻汁などの軽い風邪のような症状から重い肺炎まで様々です。

 

ワクチンの効果

ワクチンの効果
    生後90日時点 生後180日時点
母子免疫ワクチンの効果

RSウイルス感染による

医療受診を必要とした下気道感染症の予防

6割程度の予防効果 5割程度の予防効果

RSウイルス感染症による

医療受診を必要とした重症下気道感染症の予防

8割程度の予防効果 7割程度の予防効果

 

対象者

  上市町に住所のある、妊娠28週から36週までの妊婦の方

 

接種回数

  妊娠ごとに1回接種できます

 

接種費用

  無料

 

接種機関

  県内の産婦人科医療機関

 

持ち物

  接種券兼予診票、母子健康手帳、マイナンバーカード

 

県外での接種を希望する場合

  里帰り出産など、県外の医療機関で接種を希望する場合、事前申請が必要です。詳細はこちらをご覧ください。

/page/15355.html

 

参考:厚生労働省ホームページ

https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/kenkou/kekkaku-kansenshou/yobou-sesshu/vaccine/rs/index.html<外部リンク>