本文
2026年4月1日から、母子免疫RSウイルスワクチンの定期接種が始まります。妊娠届提出時に窓口にて接種券兼予診票を交付します。(R7年3月末までに妊娠届を提出された方には、個別で郵便で案内します。)
RSウイルスとは
RSウイルスは小児や高齢者に呼吸器症状を引き起こすウイルスで、2歳までにほぼすべての乳幼児がRSウイルスに少なくとも1度は感染するとされています。症状としては、発熱、鼻汁などの軽い風邪のような症状から重い肺炎まで様々です。
ワクチンの効果
| 生後90日時点 | 生後180日時点 | ||
| 母子免疫ワクチンの効果 |
RSウイルス感染による 医療受診を必要とした下気道感染症の予防 |
6割程度の予防効果 | 5割程度の予防効果 |
|
RSウイルス感染症による 医療受診を必要とした重症下気道感染症の予防 |
8割程度の予防効果 | 7割程度の予防効果 |
対象者
上市町に住所のある、妊娠28週から36週までの妊婦の方
接種回数
妊娠ごとに1回接種できます
接種費用
無料
接種機関
県内の産婦人科医療機関
持ち物
接種券兼予診票、母子健康手帳、マイナンバーカード
県外での接種を希望する場合
里帰り出産など、県外の医療機関で接種を希望する場合、事前申請が必要です。詳細はこちらをご覧ください。
参考:厚生労働省ホームページ